もはや脱毛の常識!?今更だが聞いておきたいVIO脱毛って何?

近年では脱毛を行おうと考えている女性の殆どはVIO脱毛の施術をメインに考えている人も多く全身脱毛をする際はやって当たり前にもなって来ています。
けれど美容に疎い人だとVIO言われても何処よ?と部位すら知らないでしょう。
でもご安心ください、これから紹介するのはVIO脱毛についてです。
存在自体知らなかった、名前は聞いた事あるけど内容は知らなかったと言う人も今日覚えていってくれたら幸いです。

VIOとは…何ですか?

まずVIOについて説明しないといけません。
VIOとは下半身周りのデリケートゾーンの特定部分の毛、つまり陰毛の事を指します。VIOと呼ばれるのには訳がちゃんとあります。
Vは「股周り」に生えている陰毛もといムダ毛、部位が丁度英語のVに見立てられる為
Iは膣やお尻の穴の陰部の両サイドの部位、人によっては尻毛と言った方が早い陰毛もといムダ毛です。
その両サイドを縦で見ると丁度英語のIに見立てられる為
Oはお尻の肛門周りに生えているムダ毛、こちらも尻毛と呼んだ方が早いでしょう。Oに見えるのも丁度肛門周りの形が英語のOに見立てられる為です。
これら下半身周りの目立つ三ヶ所の部位を一つに纏めたのがVIO、その部位を脱毛するのをVIO脱毛と呼ばれる様になりました。

海外ではVIO脱毛はポピュラーですか?

海外ではVIO脱毛はポピュラーか否かで言われるとはっきり言うと国次第の面もあります。
けれどVIO脱毛はやって当然な考えを持っている国が多くを占めています。
ここでは欧米の例を出しますがVIO脱毛するのには「エチケット」的な面があります。
国内でもたまにSEXをしてた際ケジラミ(人間の髪の毛に寄生し性病等を引き起こす)を見つけた例が見られますが海外も同様で毛が生えたままだとケジラミがいてもおかしくない扱いされるし見た目の不格好さも手伝って
「VIO脱毛していない=不衛生なだらしない奴」の扱いをされてもおかしくはありません。
また陰毛が生えているとたわしの様なもこもこした感覚があると思いますがこれも不評の理由の一つとして扱われ見た目的な面も入れて「残してるのはカッコ悪い」とデリケートゾーンを脱毛、つまりVIO脱毛を行う人が多いです。
もしも海外へ旅行なり在住へ渡るなりする際は事前に行先の国のVIO脱毛事情を調べ、内容次第では事前に脱毛しておくと良いでしょう。

最近の日本でVIO脱毛をする人が増えてきた理由は?

VIOは基本的にあまり人に見せる様な部位ではないので正直そこまで手入れしなくても…と思うかもしれませんが実はするだけの理由が大いにあるのです。

1「見た目の問題」

陰毛とは言っているがムダ毛みたいな物であり手入れをしないままでいると毛は生え続けてきます。
当然頭の髪の毛と同様に何処かで切ったりしなければボーボー状態です。

そうなると幾ら顔や表面は綺麗に取り繕っても陰部にまで手入れしてなければ男性のみならず見た人は覚めてしまうでしょう。

2「通気性の問題」

陰毛と言えど毛が生え続ければ当然風通しは悪くなります。

そうなると蒸れや汗による皮膚の湿疹や悪臭が漂ってきます。特に女性の場合はそれに加えて生理による血の匂いも加わってくる為悪臭は自分が思っているよりも鼻に来る物があります。

それが顕著に現れるのは梅雨の湿った時期や夏場の暑い時期程感じやすくなります。
はっきり言ってしまうと肌的にも匂い的にも悪い事しかないです。

この2つの点が主な志望動機として挙げられ実際匂いの方は女性から見ても匂ってくるのが分かる程の大問題として扱われる程です。

最近ではVIO脱毛も行う人も多く増え始めVIO所か陰部全体を剃ったハイジニーナ脱毛や全部はしないが一部だけ残すタイプの二つが主流であり全部剃るか残すかは本人の受け取り方次第な為どちらが良いかは決められません。

けれど先に挙げた問題点、特に2の通気性面では改善されるのは間違いないです。

以上、VIO脱毛についての紹介となりました。

ざっくり言ってしまえば「VIO脱毛=陰毛脱毛」と言えるので夏本番を迎えて水着等の露出が多い衣装を着る機会が増えたり暑さが迎えてくるその前に綺麗に剃って整えて傍から見られても平気、むしろ綺麗と言われるぐらいの脱毛をしておけば良い意味で印象が変わるでしょう。

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